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教室サポーターの活動

教室サポーターの活動

教室サポーターは「脳の健康教室」にとっての要(かなめ)の存在です。教室での様々な受講者支援にとどまらず、明るく活気あふれた教室を主催者とともに力をあわせて作り上げていく役割を担います。
教室サポーターの受講者に対する姿勢や” どの地域よりも元気なシニアでいっぱいにしたい” という地域社会への思いが、活気あふれる教室を作り出してくれます。

■教室サポーターの声

Aさん

人生の先輩に力を貸せる喜びは格別。教室サポーターが教えられることも多くあります。年配の方は、もともと多くの生活経験を積み重ねている方々。その方たちが、近隣の方がいなくなったり、体が弱ったりして、少なくなった人とのつながりを、ここで取り戻してくださっているようです。

Bさん

私たちは、脳科学の専門家ではありませんが、教室には「人を変える力がある」ことを実感しています。受講者の“ 表情が明るくなった”、“ 会話が増えた”、“ こんなチャレンジもされている” といった新しい発見や変化は、私たちにとってかけがえのない喜びです。このような出会いと仕組みがどの市町村に行ってもある、長寿国・日本の未来がこういう世の中になることを、ひとりの教室サポーターとして切に願ってやみません。

Cさん

おけいこごとや自らもボランティアなど行動的に動いていらっしゃる受講者の皆さんからは反対に元気をもらえます。また、人生の大先輩として、これからの自分の生き方を教えてもらう宝の玉手箱のように感じています。