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学習療法在宅コース利用規定

学習療法在宅コース利用規定

学習療法の在宅コース(以下、「在宅コース」という)の申込者は、株式会社公文教育研究会学習療法センター(以下、「学習療法センター」という)指定の申込書を学習療法センターに送付することにより、本規定に同意することになります。申込者は、申込前に本規定の内容をご確認いただき、ご同意いただいたうえで、お申込みください。なお、申込書と一緒に学習療法センターが別途指定する診断票及び預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書をご提出いただけない場合は在宅コースを利用開始できませんので、ご了承ください。

  1. 在宅コースについて
    在宅コースとは、申込者がその配偶者及び3親等内のご親族を学習者として学習療法センターの定めるところに従って学習療法を実施することができるサービスです。在宅コースの利用単位は1カ月間とします。但し、学習療法センターが申込者から利用月の末日までにお休みや退会のお申し出を受領しない限り、自動的に翌月の在宅コースは更新されます。
  2. 学習費の内容について
    1. (1)1力月分の在宅コースの学習費(以下、「学習費」という)には、教材費やその送料のほかに、学習療法センターの事務処理料、学習に関するアドバイス料を含みます。在宅コースの学習費は、お送りする教材の数によって変動しません。
    2. (2)学習費は1力月3,000円 (消費税抜き)です。消費税率の変更によって支払総額は変動します。
  3. 学習費のお支払いについて
    1. (1)学習開始月(教材が到着した月)の学習費は、教材到着日にかかわらず無料です。学習費は学習開始月の翌月分から発生いたします。
    2. (2)学習開始月の翌月分と翌々月分の学習費は、初回教材送付時に同封する払込用紙にて2力月分まとめてご請求書の「お支払い期限」までにお支払いいただきます。
    3. (3)4力月目以降の学習費は自動引き落としにてお支払いいただきます。該当月分をその月の28日に引き落としさせていただきます。初回資料送付時に同封する「銀行口座振替依頼書」に必要事項をご記入いただき、返信用封筒にてご提出ください。
  4. 教材のお届けについて
    1. 教材は、以下の時期に応じて学習療法センターから送付されます。なお、送付された教材に瑕疵がある場合は受取から14日以内に学習療法センターにご連絡お願いいたします。ご連絡いただけない場合は教材の交換をお断りする場合がございます。
      1. (1)初回学習月・・・検査結果に基づき、弊社にて適切な教材レベルを判断し、読み書き・計算教材(1冊60枚) ×各2冊をお送りします。初回にお送りする教材は、学習者にあった教材範囲の中で一番易しいレベルの教材です。一日の学習枚数は読み書き・計算ともに3枚となるため、1力月に約20日学習するとした場合、ほぼ2力月分の教材量になります。教材は学習者の教材範囲の中で徐々に難易度が上がっていきます。
      2. (2)2力月後以降・・・毎月5日提出の「学習状況連絡票」から適切なレベルと適切な量の教材を判断し、新しい教材(ほぽ1力月分)をお送りします。
        1. ① 送付する教材レベルは、原則として学習前の検査で決定した教材範囲内となります。
        2. ② 教材範囲の上限に達した後は最初のレベルに戻るという繰り返しが原則となります。ただし、その月の学習状況連絡票に書かれたご様子から送付する教材レベルは変更する場合があります。その場合はあらかじめご相談させていただきます。
        3. ③ 教材は「学習状況連絡票」の内容に基づき、お手元の残りの教材や学習回数から判断し、次月の学習に適切な分量をお送りします。
        4. ④ その方の毎月の学習ペースから判断し、お手元に1力月以上学習できる教材をお持ちの場合は、原則として新たな教材は送付いたしません。
        5. ⑤ 翌月の学習状況連絡票をご提出の前にお手元の教材が終了しそうな場合は学習療法センターにご連絡ください。ご連絡いただければ早めに教材を送付することができます。
  5. 学習費の引き落としについて
    1. (1)退会や学習をお休みされる場合
      退会または学習者が病気や入院等で1ヶ月以上、学習をお休みされる場合は、前月末日までに学習療法センターにご連絡ください。ご連絡いただいてから、翌月の学習費の引き落としを中止する手続きをいたします。同日までにご連絡をいただけない場合は、翌月の学習費の引き落としが実施されてしまいます。なお、一度引き落とされた学習費を返金させていただく場合の銀行手数料等は申込者の負担となります。
    2. (2)学習を再開される場合
      学習をお休みされたとしても、学習できない理由が解消した場合は、いつでも学習を再開できます。再開される場合は、必ず学習療法センターにご連絡ください。学習費の引き落としの再開手続きをいたします。
  6. 退会・お休み
    • ① 申込者は、お休みを希望する場合は、希望する月の前月末日までに学習療法センターにその旨の連絡をいただく必要があります。希望する月の前月末日までに連絡がない場合は、翌月の在宅コースが更新され、学習費をお支払いいただきます。
    • ② 当月に一度でも教材学習をされた場合は、その月を退会やお休みにすることはできません。学習費の支払いの対象とさせていただきます。
    • ③ 申込者が3(2)及び(3)に定める期日までに学習費を支払わない場合は、翌月の在宅コースは更新されず、退会となります。
    • ④ 学習費が支払われている場合であっても、学習連絡票をご提出いただけず、何らの連絡もない期間が3カ月間に及ぶ場合は、翌月の在宅コースからお休みとさせていただきます。
    • ⑤ お休みの期間中に学習療法センターからの連絡に応じない等、3カ月間の間何らの連絡もない場合は、翌月の在宅コースは更新されず退会となります。
  7. 学習及び教材の利用方法
    1. (1)申込者は、学習者に対して「在宅コースのしおり」に従って学習させなければならず、その学習結果等を記載した学習状況連絡票を毎月、学習月の翌月5日までに提出しなければなりません。
    2. (2)学習療法センターから提供される教材は、学習者が使用されるまでは学習療法センターに所有権が留保されています。お休みされる場合に、学習療法センターから未使用の教材の返却を求められたら速やかに返却いただく必要があります。
    3. (3)学習療法センターから提供される教材及び物品(以下、「教材等」という)の著作権及びその他の権利は学習療法センターにあります。教材等を複製、販売、譲渡または改変等をしたり、インターネット上にアップロードしたりすることは一切できません。
    4. (4)教材等の学習療法センターへの返送は、「4.」に定める交換の場合を除き、その費用は申込者の負担となります。
  8. 本規定の変更
    本規定が変更となったと同時に申込者にその内容が通知されたものとみなされます。学習療法センターは、効力発生時期と変更内容を、学習療法パートナー専用ページにて公表することで、本規定をいつでも変更することができます。また、申込者は、本規定の変更後に在宅コースの利用を継続することによって、本規定に同意したものとみなされます。

施行日:2020年4月1日

以上